「会社の“知人”という距離が、なぜか苦しい」

目次
  1. 仲良しと勘違いされ、なにか違和感‼️
  2. 親しい間柄なの?仲が悪いの?この二択状態を『思い直し」の技術、認知再構成法で捉え直してみた
  3. まとめ
目次

1.仲良しと勘違いされ、なにか違和感‼️

会社で毎日10分ほど話すAさんがいる。話す内容は、Aさんの愚痴やら天気やらの雑談、その時間は短くいけれども自分の働くリズムをとるのに、とても助かっている。

同じ部署で働くBさんとは、仕事の話はするけれど、あまりプライベートな話は、お互いにしない。AさんはBさんは、とても仲良し、お昼ごはんを一緒に食べるくらいの仲の良さ。

新年度でもあり、会社で席替えのようなちょっとした配置換えがあり、新しい場所は、わたしとBさんが偶然近いところになった。

Bさんと近くになったことを、2人のときにAさんに伝えたら「よかったね」と喜んでくれた。

「うん、そうだよね」と無難に返したけど…

わたしの心の中は💭「AさんとBさんだったら、近くて安心だし、うれしいかもしれない。でもわたしはBさんと、それほど話をすることはないけど💦」と、なんだかモヤモヤした。

さほど話もせず、でもお互いに存在を意識するような、近い距離なのは結構しんどい。

だったら、全然顔が合わない場所になったほうが、よっぽど心が穏やかに過ごせるのでは、とさえ思う。

ただ全く話さないわけではないし、Bさんから話を振ってくれることもあるので、仲が悪いわけではない…

そう、これが違和感の正体だと思う。

親しいわけでもなく、仲が悪いわけでもない…知人というのか。

2.親しい間柄なの?仲が悪いの?この二択状態を『思い直し」の技術、認知再構成法で捉え直してみた

Bさんがわたしのことをどう思っているのかは、わからないのでは。

近くにいてさほど話もしなくとも、Bさんは、なにも思っていないかもしれない。

会話がない中で、相手の存在を意識するほどの近さに対して、「しんどく」感じているのはこの「わたし」だということ!

人の心の中なんて考えてみてもわからない、「わかるのは自分の心だけ」というはなし。

「しんどいぞ!なにかもっとはなさなきゃ!」とわたしは頑張る必要はないんだなあって。

あぁ、また「しんどい」って感じてるなぁと自分の心を観察する。

  • 親しい間柄なの?
  • 仲が悪いの?

この二択状態を『思い直し」の技術、認知再構成法で捉え直してみた

「どっちでもないってことも、人間関係にはあるのでは」

2:6:2の法則ってあるじゃない

2割の人からは好かれて、6割の人は特になにも感じていない人、残りの2割の人からは嫌われている。という話。

だとしたら、その6割のなかに、Bさんは当てはまるような気がしてきた!

3.会社の知人という距離感を考えてみて

仲良しと勘違いされている?という思いから、あまり話の弾まない間柄のBさんとわたしの関係性について深く考えてみたところ。

案外、しんどく感じているのは自分だけなのかもしれない。と感じることができた。

あと、もう一つ仲良しなのか?そうでないのか?という二択状態になりがちな点について。

「仲良くならなくても、フツウの関係ってこんなもんなのかもよ?」と、あと6割は良いも悪いもない関係性の人たち。そう考えたら、そこまで力を入れて同僚である「知人」について考える必要もないのかもしれない。と思えるようになってきた。

そんなこんなで、まあまあ、と思えたらいいなと気づけました。

ではでは、じゃバーイです👋

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