美容院が苦手な人って、神経発達症(発達障害)の方には結構いるらしい。
対人面に不安がある方も1対1の会話って緊張するかもしれない。
以前はわたしも、トイレへ駆け込むほど緊張していた。
人からこう見られたい、こうは見られたくないって強く、思っていたからだろう。
けれども今はその悩みから解放されたて幸せを実感した。という話。
美容院での出来事
わたしは基本的に節約家。だから美容院も低価格のお店に行っている✄。
そこは低価格なため予約や担当の指名ができないシステム。
以前のわたしには今よりも、もっと対人面に苦手さがあった。
そのためか店員さんの中には、話しやすい人と、そうではない人がいた。
話しにくいタイプの人にあたったときの話。
それでも普通に話して、むしろ話が盛り上がっているように感じていたとき。
なぜかお腹が痛くなって途中でトイへ駆け込むことがあった。
その店員の方は話すのが得意ではないからか、
「雑誌どうぞ」
とおもむろに雑誌を勧めてきた。わたしも話さなくてもいいか?
と思ったりしたけど、たぶん、わたしは頑張って話をしたのだろう。
その当時のわたしは
話が苦手と思われたくなかった
変わっていると思われたくなかった
ASD(自閉スペクトラム症)
ASDと診断されている、わたしの特性には
などがある。そのため、
いつもカモフラージュしてその場に馴染むように気をつけている。
それが、あまりにも防衛的に自分の正体を隠したいと、カモフラージュがすぎると
結果としてストレスが身体に現れて、お腹をこわしてトイレへ駆け込むというパターンだったと思う。
そのとき自分では楽しんでいたのか?頑張っていたのか?
そこら辺が無意識にカモフラージュしてしまっていて定かではないのだ。
この「無意識に」というところが、かなりくせ者のような気がする👀
最近はどうなの?
この前美容室に行き、話しやすい店員さんにあたったときのこと。
店員さんが「お子さんは結婚は?」と話しかけてきた‼️
わたしは、
「結婚などの人生の選択する部分において自由であること」に強い信念を持っているので、
自分の思いをはっきりと伝えた。
「学校まではある程度同じレールのことが多い。けれど社会に出てからはみんな
それぞれ、個人の差がでますよね」
「結婚や子供を持つことも、個人の価値観ですよね」
これを言ったときに、「あぁ言い過ぎたかも?」と思ったのと、
同時に「もう自分は自分だ。どう思われてもいい」ともはっきりと思った。
その瞬間、あぁわたしは変わったんだなって自覚した。
て、以前はこう見られたいっていう思いが無意識に現れて、
カモフラージュを重ねていたけれども。
今はもう、わたしは自由になれたんだって。
そう思えたから。
美容院のエピソードからも、自分の変化を感じ取れてわたしは更に幸せを実感できる。
ぐるぐるとまた、同じように同じようなことで悩むこともあると思う。
また、同じ景色と思いながらも、それでも少しずつ螺旋階段のように登ってきたんだ、わたしは。
苦しさを乗り越えたからの景色であり、幸せなんだと。そう思える😌
うん、そんなところです。
ではではじゃバーイです👋

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