会話に自信がない人へ。雑談を学べる本の紹介 パート6

「超雑談力」という書籍

人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。

わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。

若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。

雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。

そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。

目次

「〜だね」と気づいたことを指摘する❌ 「で素敵ですね」と褒める⭕️

そもそも、気がついたことが、あまりよくないことでも、それを言ってしまうわたし💦

竹さん

なんか太ったんじゃない?

数年前のこと。スーパーで久しぶりにあった方に、言いました。

ええ、そうです。

これが「言ってしまった💦」という完全な失言ってヤツです。

冷静になれば、わかりそうなものなのに言ってしまう、わたしなりの「悲しみ」もありますが💦。

はい、これはもう「言わないようにする!」という意識をもつ。

それ以外残念ながら対処法が思いつかないです。

本当に真面目に考えた答えは

いいたくなっても、

竹さん

危険だぞ!

と「なんとか気がついて、止めること。」だと思っています。

「指摘しがちになる」ことについて

「指摘しがちになる」というのもわたしのASDの特性として気をつけるポイントです!

なぜなら、指摘された側からすると、

褒められているのか?

けなれているのか?

よくわからないからです。

せっかく人の変化に気がついたのなら!指摘で終わらせず

「気づき➕いいね」の形で褒める

竹さん

そのバッグ新しいですね

のあとに続けて

竹さん

おしゃれです!

竹さん

似合ってます!

竹さん

その色いいです!

などなど、ほめることばを添える。

大切になってくるのは

褒める言葉を恥ずかしがらずに言えるかどうかが大切!

わたしはこれ、

非常に得意な部分なのです

子育てで褒めることを非常に意識してきた恩恵だと思います。

自分に自身が持てなかったことから、

こどもは褒めて育てよう!と思って育てました。

なので、これはどんどんと「褒めること」を取り入れたいところです。

*めちゃめちゃ褒め上手なのも、わたし。

*思ったことを、つい言ってしまう、という悲しい部分を持つのも、
わたし。

いい面も、そうでない面も、色々もっているという。

そういうものですよね、人間なので(笑)

「苦手な部分を補えたらいいな、と思ってこうして本を読み勉強をしている。」

頑張っているわたしを、自分で褒めてあげたいと思います。

自分を褒めることは苦手なので💦
こうして書き込み、アウトプットして強化します💪

変化に気がつきやすい

ASDさんは特性として変化に気がつきやすいことが多い、かと思います

わたしはそのタイプです

だから、

「バッグ変えた?」と気がついたときには、すかさず「いいですね」という言葉を添えて

相手に伝える。

そこから雑談につながるかもしれない。

たとえ、盛り上がらなかったとしても、相手に

「気づき+褒め」を伝える事ができたら、

お互いにハッピーな気持ちになれる気がします!

今日の待ち人チェック 『今日の待ち人

〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし。

2026年春のこと。それから連絡を待っていますが

果たして、待ち人から反応は?〜


『今日の待ち人』

残念!「待ち人来ず」でした😅

では、じゃバーイです👋

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この記事を書いた人

「生きづらさを抱えている人たちのコミュニティを作りたい」と思って始めたブログです🌸。発達障害のクローズドなSNSに参加し、やりとりを重ね実感しました。あえて「匿名」の安心・安全な場では苦しみや不安を吐き出せる。ゆるいけど確かな、わかちあいのできる場所を目指したいです。
ブログに感想をいただけたらとてもうれしいです。

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