人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。
わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。
若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。
雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。
そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。
「〜だね」と気づいたことを指摘する❌ 「で素敵ですね」と褒める⭕️
そもそも、気がついたことが、あまりよくないことでも、それを言ってしまうわたし💦
竹さんなんか太ったんじゃない?
数年前のこと。スーパーで久しぶりにあった方に、言いました。
ええ、そうです。
これが「言ってしまった💦」という完全な失言ってヤツです。
冷静になれば、わかりそうなものなのに言ってしまう、わたしなりの「悲しみ」もありますが💦。
はい、これはもう「言わないようにする!」という意識をもつ。
それ以外残念ながら対処法が思いつかないです。
本当に真面目に考えた答えは
いいたくなっても、



危険だぞ!
と「なんとか気がついて、止めること。」だと思っています。
「指摘しがちになる」ことについて
「指摘しがちになる」というのもわたしのASDの特性として気をつけるポイントです!
なぜなら、指摘された側からすると、
*褒められているのか?
*けなれているのか?
よくわからないからです。
せっかく人の変化に気がついたのなら!指摘で終わらせず
「気づき➕いいね」の形で褒める



そのバッグ新しいですね
のあとに続けて



おしゃれです!



似合ってます!



その色いいです!
などなど、ほめることばを添える。
大切になってくるのは
褒める言葉を恥ずかしがらずに言えるかどうかが大切!
わたしはこれ、
非常に得意な部分なのです。
子育てで褒めることを非常に意識してきた恩恵だと思います。
自分に自身が持てなかったことから、
こどもは褒めて育てよう!と思って育てました。
なので、これはどんどんと「褒めること」を取り入れたいところです。
*めちゃめちゃ褒め上手なのも、わたし。
*思ったことを、つい言ってしまう、という悲しい部分を持つのも、
わたし。
いい面も、そうでない面も、色々もっているという。
そういうものですよね、人間なので(笑)
「苦手な部分を補えたらいいな、と思ってこうして本を読み勉強をしている。」
頑張っているわたしを、自分で褒めてあげたいと思います。
自分を褒めることは苦手なので💦
こうして書き込み、アウトプットして強化します💪
変化に気がつきやすい
ASDさんは特性として変化に気がつきやすいことが多い、かと思います
わたしはそのタイプです
だから、
「バッグ変えた?」と気がついたときには、すかさず「いいですね」という言葉を添えて
相手に伝える。
そこから雑談につながるかもしれない。
たとえ、盛り上がらなかったとしても、相手に
「気づき+褒め」を伝える事ができたら、
お互いにハッピーな気持ちになれる気がします!
今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』
〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし。
2026年春のこと。それから連絡を待っていますが
果たして、待ち人から反応は?〜
では、じゃバーイです👋





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