会話に自信がない人へ。雑談を学べる本の紹介 パート5

「超雑談力」という書籍

人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。

わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。

若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。

雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。

そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。

目次

「なぜ(WHY)?」と理由を尋ねる❌️
「どう(HOW?)」と状況や気持ちを尋ねる⭕️

「なぜ?」

「なんで?」

という言葉は、実はわたしはとてもよく使ってしまいます。

たぶん発達障害(神経発達症)のASDの特性として

竹さん

事実を確認したい!

「情報」が知りたい!

と感じることが多いと思います。


人との感情のやりとりよりも、情報に

まず意識を持っていかれる感じがします。

だから、「えっ!!」っと心が動いたときは…

「ナニナニ?」
「なんで?」
「どうした?」
「なんでそうなった?」

と状況が気になって、情報収集のような質問になってしまうことが多いです。

わたしの場合かもしれませんが、とても身につまされます。

この本を参考にしている今でも、実はなかなか修正することが難しい部分です。

失敗を実感したとき!

「なんで?」と

もちろん、興味があるからこそ尋ねるのです!

でも、あるときの会話で

竹さん

なんで!?

依頼者

えっっ💦

知人にいつものように、「なんで!?」と聞いたときに、

あきらかに困った顔をされ、言葉に詰まっていました。

竹さん

あぁまた失敗したな💦

はっきりと、これはよくないのかもしれないと自覚しましたね。

ちなみにこの話、学生の時の話ではないです、わずか数ヶ月前の出来事です💦

どうして「なぜ?WHY?」は雑談に不向きなのか?

理由を尋ねられると,人の気持ちはすっと冷めるから!

「なぜだろう」と考えて、頭が冷静になる

いちいち会話がそこで止まり、

本当に話したいことを話せない。

そして

理由を尋ねるのは」という行為は、それだけで少し批判的に聞こえてしまう

親から叱られた時の言葉「なぜこんなことしたの⁈」と一緒というわけです。

ではどうしたらいいのか?

「HOW?」どのように?
と言うことを心がける!

依頼者

ピーマンが苦手なの

竹さん

どのくらい?

依頼者

みじん切りならギリいける

みたいな感じのようです!

どのくらい?

どうやって?

を「なぜ?」
の代わりに、使えるように意識していきたいですね。

どうしても「なぜ?」と確認したくなったときの、わたしのやり方は

事実を確認したくなる特性のASDのわたし

どうしても、聞きたいときは

「気になるから聞いちゃうのですが」と前置きをしてから、尋ねる

そして

答えてもらった後には、その感想を伝えています。

そうすると

相手は、考えてから答えてくれることが多いし、話が続くように感じます。

これは、本に書かれていないですが、

ASDをカモフラージュしているわたしが

「どうしてもなぜかを知りたいとき」に使っている方法です(笑)

なぜ?を言わないでいることはなかなか難しいけど

「なぜ?」と聞いたときに、相手が答えにくそうになる場面を、
今までになんども経験してきました。

そして、「あぁまたやっちゃったな💦」

という反省もなんども繰り返しています。

でも、もう反省はそこそこにしておきます。

そして

「WHY?」は心を閉ざし「HOW?]はこころを開く!

ということを

頭にいれて、挑戦してみる‼️

このブログでアウトプットして

頭に落とし込む!
思い出す!
意思を強くする!

そうです!

いい意味での「カモフラージュ」のために!?

わたしは前向きに「学習」していきたいと思います💪

今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』

〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし

果たして、待ち人からの連絡は?〜


『今日の待ち人』

残念!「待ち人来ず」でした😅

では、じゃバーイです👋

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この記事を書いた人

「生きづらさを抱えている人たちのコミュニティを作りたい」と思って始めたブログです🌸。発達障害のクローズドなSNSに参加し、やりとりを重ね実感しました。あえて「匿名」の安心・安全な場では苦しみや不安を吐き出せる。ゆるいけど確かな、わかちあいのできる場所を目指したいです。
ブログに感想をいただけたらとてもうれしいです。

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