不安なときの処方薬(抗不安薬)の実際

薬の処方を薬局で受ける

調子がよくなって、気持ちも上向きだったのに、今日はさっきからなんだか気持ちが落ちていく感覚がある。

そんなときは…『タラララッタラ‐ 頓服薬♪』のび太くんがドラえもんに出してもらうように、くすり箱からだす。

メンタルの調子が悪いときの対処法の一つ、お薬についてを書いてみたいと思う。

目次
  1. そもそもどんなお薬?
  2. どうしてお薬を服用するの?
  3. 服用したらどうなる?
  4. まとめ
目次

❶そもそもどんなお薬?

わたしが現在病院で処方されているお薬は「抗うつ薬」と「抗不安薬(頓服※)」

今回は抗不安薬の頓服薬について書きます。

一日の上限内だったら、自分が必要とするタイミングで、服用すればいい。

で冒頭の「ドラえも~んなんとかして」という感じで、主治医から処方されているお薬を出して、服用する。

※症状が出たときに必要に応じて服用するお薬の種類

❷どうしてお薬を服用するの

ではでは、どうしてそもそもお薬を服用するのか?

ここはまず、自分の中でいつもよりも、なにやら気持ちが落ちていく、そんな感覚に気がつく。

いつもなら、考えないような悪いことが起きそうな感覚になる。

かと言ってあまり具体的に「最悪はこうなる!」という明確な恐怖なわけではなく

イヤな感覚がワラワラと湧き出てくる…そんな感じ。

・こんな記事を書いても誰の目にもとまりはしないよ
・なんで書いているの、いい気分になっても、ひとりよがりじゃない?

そもそもこの頃はとても、調子がよくって、もしかしたらお薬が不要になる!なんてこともありえるかも‼️

などと思っていたぐらいなのに、その気分が落ちるときの落差がちょっと激しいなあって。

そう、自分を少し高いところから俯瞰してみることが大切。(わたしは客観視する力はもともと高いと思う。)

通院歴約10年のわたし。それでもお薬を服用することは、未だにほんの少しだけは躊躇する。

でもこの頃は楽になるのなら服用しよう‼️って思えるようになった。

❸服用したらどうなる?

では、抗不安薬を服用したらどうなるのか?

簡単に現すと

・思考が少しゆったりするので、あまりつらいことを考えなくなる感じ
・マイナス思考は思い浮かばないので、つらい感覚が薄くなる
・こうやってブログに向き合うのも、ほんの少しふわふわした感じの最中に気楽にできる

結果として、不安な気持ちや、気持ちが落ちていく感覚は薄くなる。

そして、やりたいことに気楽に向き合うことができる💪

実は、これってとても大切な自分の判断、決断だと思う。

だって、「お薬なんてイヤだ‼️」「病気なんて、障害なんて認めない‼️」

と自分の状態を見ずに、蓋をしてしまったら、こうしてブログに向き合うこともできなかったかもしれない。

ブログを書けたとしても、いつまでもイヤな感覚が湧き出てくる中での作業は、ずっと苦しみも伴うし、

作業の効率も落ちたかもしれない。

❹まとめ

そんなわけで、今日は久しぶりに気分が落ちていくのを感じ取ったので、せっかくならこの一連の

状態を文字で表そうと試みました。

こんな感じで自分の中では、

落ち込みの程度はどう?

やりたいことは服用したほうができそう?

と自問自答して、抗不安薬の頓服薬を服用するか決めている。

その効果はこうして、少し頭の中がふわりと楽になっている状態で、ブログを書くという

やりたいことが実行できている💪

今回はわたしにとっては、日常的な出来事である抗不安薬の服用について綴りました。

もしこれがどなたかが前向きにメンタルクリニック受診を考えてくれたり、

抗不安薬への知識の一つとして取り入れていただき、未知の恐怖感が薄まったら幸いです。

決して、お薬の服用をみなさんにおすすめするための書き込みではなく、知識としての啓蒙活動ですね。

ではでは、今日のところはじゃバーイです、またね👋

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