先延ばしグセ?

先延ばししてしまい後悔

わたしは発達障害(神経発達症)のASD(自閉スペクトラム症)と診断されている。

ADHDの特性と言われる、先延ばしグセがあるので、すこし考えてみた。

目次

先延ばしして書こうと思ったテーマは書けず

本当は、今日のブログは別なことを書こうと思っていた。興味深いYouTubeをみて、少し構想も頭に浮かぶ状態にもなった。


でも結局今日は手がつけられなかった。

以前、先延ばしの一番の原因は

『完ぺきにこなしたいけどできない不安感』

というようなことを聞いたことがある。

完璧主義はわたしのASDの特性でもある。
今日書きたかったテーマは本当に関心がある内容だった。

つづりたいという気持ちが強いあまり、完璧を求めてしまったのかもしれない。
あれもこれもと案は思い浮かぶのだけど、形にするまでに時間と量力を必要とするため、


および腰になってしまった。

認知再構成法

ここは、認知再構成法の登場だ。

そう、わたしはおよび腰になって、書けなかったのだと思う。

竹さん

うん、および腰になっても仕方ないよね。
それだけ書きたい気持ちが高まったのだろうし。
それを認めてあげたらいいのでは?
また、今度書き込むタイミングはやってくるかもしれないよ。

あぁ、なんだか、これを書いたらちょっと落ち着いた。

そう思ったら、ますます落ち着いてくる!わたしの心!

どういう変化した?

気持ちがスッキリした。
心のモヤモヤが少し薄まった。
呼吸が楽になった。(息が少しばかり苦しくなっていたみたい…)

先延ばししてしまった後の自己否定が困るのかも

この先延ばしに関しては、もしかしたらADHD的なものも少しあるのかもしれないと思ったり。

でも、社会的な困り感まではないから、きっとADHDではないのだろう。

自己理解として、わたしの中には先延ばしをしがちという個性もあるよね。と解釈すればいいのかと。


ADHDに特に詳しい、臨床心理士の中島美鈴先生によると。

先延ばしすると、その先に『また、今日もできなかった」という自己嫌悪、自己否定をしてしまう場合があるという。

うん、この流れとてもわかる気がする。

やりたいという気持ちがあって、いいものに仕上げたいという希望もある。

でも、そのためにはたくさんの労力や時間を費やす必要があり、結局はやらずじまいに終わった。

そうしたら、「あーあ、またやらなかったね、自分…」とどこからともなく自分を攻める声が頭の中に響いてきた。

そう思ったからこそ、なにか書こうと、こうしてパソコンに向かい始めたのだった!

ブログを書くなかで、認知再構成法をやった結果は

このブログを書いていたら、先の認知再構成法のセルフケアの時間がやってきた。

これはとても大切なことだと思う

「責めるようなことはないよ、わたし(自分)」

うん、そうだ。こうやって別なブログが仕上がっているではないか!
形はどうであれ。(本当はちゃんとした形が良いですよ😆)

もうね、自画自賛ですよ✌️

わたしは、よくやっている。これでいいんだ。

そして、また今度、書こうと思ったタイミングがやってきたら、気になっていた記事を書こう、そうしよう!

と、ここまで心を立て直すことができました!

はーい、今日はそんなところです。

今日の待ち人タイム!

はい、残念。待ち人来ずでした。

それでは、またじゃバーイです👋

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この記事を書いた人

「生きづらさを抱えている人たちのコミュニティを作りたい」と思って始めたブログです🌸。発達障害のクローズドなSNSに参加し、やりとりを重ね実感しました。あえて「匿名」の安心・安全な場では苦しみや不安を吐き出せる。ゆるいけど確かな、わかちあいのできる場所を目指したいです。
ブログに感想をいただけたらとてもうれしいです。

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