母の日のお花

母の日の花を持つ鳥

母の日ということでお花を買いに行った花屋さんでの出来事

目次

お墓にお供えするお花

今日は母の日、実母は若い頃に他界したので、お墓参りを母の日にしている。

もう一人、幼少のときから母のように接してくれた第2の母のような方。こちらもすでにお墓にはいっているので、2人のお墓へ。

今日は母の日の当日ということで、すごく混んでいる花屋さん。

そこは、どうやら外国にルーツのある方たちが経営している花屋さんのよう。

混んでいて、忙しそうな状況で、日本語に混じって、聞き慣れないことばを店員さん同士で
話すことがある。もしかしたら、その言葉のほうが伝わりやすいのかもしれない。

店員さん達は男女、年齢層も幅広く、テキパキと働かれていた。
そしてなによりも話しかけやすい雰囲気の方たち!

そういう花屋さんの中でわたしはレジと、更にラッピングのために番号札をもらい数十分待っていた。

待っている間の出来事1

常連さんに「今日は混んでてすみません」と声をかけた店員さん。

常連さんはその返事の後で、「お元気?」と店員さんに返していた💡

「お元気?」のひとことが、なんだかとても温かく感じてわたしはほっこりした気分になった。

そこには『大丈夫だよ」という意味合いと「相手を思う気持ち」がほんのりとのっているように感じたから。

わたしもそういうときに、「お元気?」ということばを使いたいなぁ。

待っている間の出来事2

レジのそばに、花に添えるための
「お母さんありがとう」とか「Thank you」などの感謝を表すことばの書かれたピッグがあった。

ある方が、「母ではなくおばあちゃんにあげたいので、こっちにしてもいいですか?」と聞かれていた。
すでに寄植えされていた鉢に「おかあさんありがとう」のピッグが刺さっていたから、替えたいのだろう。

そうだよね、「お母さん」ではない場合もきっとあるよねぇ。
と思ったし、おばあちゃんきっと、喜ぶだろうなあとも想像した。

わたしの場合も若くして母を亡くしてしまって、お花を買うときに

竹さん

お墓用のお花です

とこの日にお店の人にいうのがちょっと悲しく感じる事があった。

それは若い頃だったからなのか、まだ母を亡くして間もない頃だったためなのか、わからないけど。
そんな感情も確かに経験したわ。

感じたことは

そう、それでなにを感じたかというと。

みんながみんな同じような境遇にいるとは限らないよね。ということ。

いろいろな家庭の状況や、育っている環境、国のルーツだって多様なのだと。

竹さん

「いろいろな人がいるのが当たり前」
と思える状況が多様性だよなぁ

それが前提になる社会が
みんなにも居心地がいいんだよなぁ

と、しみじみと感じました。

今日は、そんなところですね。

さて、今日の待ち人チェック

残念!今日も「待ち人来ず」でした。それも受け入れます💪

ではでは、「じゃバーイ」です。

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この記事を書いた人

「生きづらさを抱えている人たちのコミュニティを作りたい」と思って始めたブログです🌸。発達障害のクローズドなSNSに参加し、やりとりを重ね実感しました。あえて「匿名」の安心・安全な場では苦しみや不安を吐き出せる。ゆるいけど確かな、わかちあいのできる場所を目指したいです。
ブログに感想をいただけたらとてもうれしいです。

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