精神科医Tomy先生の話
『「外出するのが億劫で、外に出られないんです」という患者さんに、こう言いました。 「ああ、あなたの家は素敵な場所なんですね」って。 そうしたら患者さんの顔が明るくなって…いっぱいお話してくれました。』
会社で口を開くと愚痴が出てくる人の心を軽くしたいと、密かに取り組んでいるわたし。
そのやりとりは精神科医Tomy先生の話から、方向性は間違っていないと実感した。
その方とのやりとりと同じように、生きづらさを抱える人たちのコミュニティーを作りたいと思っている。
愚痴の多い同僚の心を軽くしたい
毎日10分ほど話す同僚。
口を開くと親の介護が、夫が、ペットの猫が大変という話をしている。
そういえば、この頃は、夫の愚痴は少なめ、でも身体の痛みがとても強そう。
腰の痛みに加えて、最近は足にもかなりの痛みがある様子。
整形外科病院へ行っても治らない、ブロック注射も効かない、その痛みについて。
「ストレスかもしれない」と言われた、と以前一度だけ言っていた。けど、そのときの1回のみで。
あとは、痛みについては?厄年の関係だとか、歳をとったからという話になる。
相談されたら、心療内科や精神科の話を、少ししてみたいと本当は思っている。
自分がメンタルの医療に助けられた経験談にも少し触れるかたちで。
その方が望むのなら、
「カウンセリングで話をたくさん聞いてもらえたら、きっと心がもっと軽くなるのではないか」と考えるから。
でも、ここが結構大切かもしれないのだけど。
もしかしたら「ストレスが原因で心身に影響が出ている」と本人が自覚するのは、困難なことなのかもしれない。
そこを認めることは、非常に苦しみが伴うことなのかも。
わたしは、その人の心を少しでも軽くしてあげたいと思っている。
心について専門外のわたしができることとして、いつものなにげない会話の中でも少しでも心が軽くならないかと模索している。
そんな事を考えながら、毎日10分ほど話をしている。
そこで最初のTomy先生の言葉。
「患者さんの顔が明るくなって…」につながる。
以前その方が、幼少時代の昔の話をしているとき。
「活発で怪我が絶えなかったから『〇〇ちゃんまた怪我してきたの?』と近所のかかりつけのお医者さんに言われてね」
「幼い頃の話しているときの、楽しそうな表情!」
そうか、顔が明るくなって楽しそうに話すことに、一定の価値があるんだ。
わたしも本人のリカバリーを促せたと思っていたけど、間違いではなさそうだ。と実感が持てた!
このままの感じで、10分程のわずかな時間。そっと寄り添って本人の話したいことが話せるようにしていきたいと思っている。
コミュニティーを作る夢につながる
こういう繋がりを持てるコミュニティーをわたしは作りたいと思っている。
そういう夢を持っている。
生きづらさを抱える人たちのコミュニティー。そこの安心安全なクローズドなSNSを。
発達障害のコミュニティーに参加させてもらって、SNSでの経験から感じたこと。
なにげない話から、カウンセラーやメンタルの先生に語るような内容まで、自然と本人が表現できる場所。
楽しい話から、普段吐き出せない苦しみまで、安心できるSNSになら書き込めると思う。
わたしが主催者となって発達障害の方に限らず、「生きづらさを抱えるひとたちの会」を作ろうと。
ゆるいつながりを持てる場所を目的とした、会を開きたいとわたしは思った。
もう一つ、経験して大切だと感じたことは、SNSを設置するだけではなくて、そこに一緒に加わり、関わることが、本当はとても大切なんだとそう思う。
だから、会を自分で立ち上げようと。そして会社の同僚への関わりと同じように、ゆるくよりそおうと。
専門家ではないけれども、生きづらさをずっと抱えていたわたしだから、できる関わり方で、コミュニティーに携わりたい。そう思っている😌
全然、フォロワーといわれる人も増えないし、ブログも見てもらえていないけど😆
竹さんこの地道な発信から、仲間が増えて、いつか少人数でも会の形にでたらいいなと!
夢を持つことは自由だからね。今はそこに向かってコツコツと歩むのみ💪
そう、これがわたしの変えられること、自分ができること。
さて、数年ぶりに声をかけた方からのリアクションは
では、またじゃバーイです👋




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