これとても!すごく!えらく!わかる🤭
記事なので、なんども伝えたいです!
Tomy先生のことば
「自分の意見を否定されることに、慣れたほうがオトク」
わたしがずっといいたかったことを言語化してくれていましたので
ちょっと考えました。
自分の意見を否定されることに、慣れたほうがオトク
違いを敵意と勘違いしない!
「違い」≠「敵意」
わたしの場合怒りの感情(適意)ではなく、自己否定が強く出るタイプです。
なので、わたしに起きがちな感情で表すと
「意見の否定」(相手から意見を否定されたとき)
🟰「自分自身を拒否された‼️」
🟰相手を怒らせた(ダメな自分)
🟰ダメ出しされた(できない自分)
と思ってしまう。
ある発達障害の当者会の、クローズドなSNSでやりとりの話。
竹さん「〇〇だとしたら面白いですね」



「☓☓だから、〇〇はありえませんね。」
みたいに、はっきりとした、否定の書き込みをされました。
仕事以外の場面で、はっきりと否定されることは少ないこと。
まして、みんなのみている、SNSの文字のやり取りで起きてしまったため、
ちょっとしたパニックになりました。
数年前のその当時は、わたしは発達障害と診断を受けても、なお、
漠然とした生きづらさを感じていました。
だから、はっきりと否定されて‼️すごく落ち込んだ覚えがあります。
ただ、わたしは人懐こいASD(たぶん積極奇異型?)でして
その方に、謝罪と共に聞いてみました。



「ごめんなさい。怒ってますよね?」
(ど・ストレートなのはASD由来かと思います、許してください😆)
ここからが大切なところです!
その方は全く怒っていなかったのです。



「怒ってないですよ。会社もコンプライアンスを重視しているところなので、そんなことはしません」
つまり相手が「意見の否定」をしただけなのに!
わたしは「自分自身を否定された」と思い
ありとあらゆる自己否定を思い浮かべました。
その時に学んだこと



へぇ、怒ってないの!?
自分が感じていることは事実とは限らない‼️
と、そう実感しました。
それは、自分の気づかなかった考え方の癖を捉える、いい機会となりました。
SNSで文字を使うやりとりで、よくも悪くも、何度も見れますからね。
数年前の出来事ですが、とても鮮明に覚えています。
そこで、すぐに自分の考え方の癖が変わったわけではありませんが
「うーん、本当にその考えであっている?」と捉え方を多方面から見ることが確実に増えました!
そして、もう一つ伝えたい大事な視点があります!
「意見の否定」🟰「自分自身を拒否された」と感じる人が多い‼️
当事者会のSNSでのこと。
「意見の否定」🟰「自分自身を拒否された‼️」
と、わたしと同じように感じ取る人が多いということです。これはわたしの肌感覚ですが。
「はっきりとした否定」や「ルールから外れています」という注意を受けた人が、
「違い」を「敵意」と捉えるために、傷ついてしまう。そういう方を何人も目撃しました。
中には、そのひとことを受けて、すぐにSNSから去っていく方もいる。
つまり、傷つく方向に捉えたために起きてしまう悲劇なのだと。
わたしは自分もパニックになったことがあるだけに、なんとかならないか?
と非常に残念に感じました😭。
ただの、意見の相違なだけなのに…と
「私はこう思うわ」「へえ、私は違う」……これ、ただの並列な事実よ。そこに「アナタが嫌い」なんて情報は1ミリも含まれていないわ。
Tomy先生のこのことばをもう一度確認しましょう!
そこに「アナタが嫌い」なんて情報は1ミリも含まれていない
のです。
ただの「意見の相違」なだけです。他人と意見が違うなんて
「ラーメンが好きかカレーが好きかっていう程度のただの好みの違い」です。
だから、これを頭の片隅に入れて、いざ「自分自身を否定された」と
思ったときに思い出してほしいです。
「あれ?本当に自分自身を否定されたのかな?」
「ただの意見の相違」ではないのか?と
「傷つきやすい心」のわかりやすい例として
当事者会のやりとりで感じた「傷ついてしまう心」を持っている方がつまずきやすいポイント。
そして、それは数年前まで、わたしにも度々起きていた傷つくポイントでもあります。
この話は、傷つきやすい心を表現する、とてもいい例だとわたしは思っています。
だから、なんども繰り返したいと思います。
「意見の否定」をされた=「自分自身を拒否された‼️」と感じる場面で
あなたの頭に浮かんだ、その考えは本当なの?他の考え方があるかもしれないよ?と
はーい
今日はそんなところです。
さあ、今日の待ち人チェックです!
はい、ざんねん。「待ち人来ず」でした。
ではでは、じゃバーイです👋









コメント