柚木麻子さんが差別的コラムを受け小説「BUTTER」の出版権を別会社へ移動させた。というニュースをみて、では自分にはなにができるのか?を考えてみた。
1.自分になにができるか?
2.「多様な文化や価値観を受け止められる世の中をわたしも望む」という決意表明
3.まとめ
1.自分になにができるか?
このニュースの中身は
『新潮社をめぐっては去年、発行する「週刊新潮」のコラムに外国にルーツがある作家などに対する差別的な内容が掲載されたことが問題となり、新潮社は編集長による謝罪文を掲載』
『柚木さんは新潮社から出版されている複数の作品のうち、世界的なベストセラーとなった小説「BUTTER」について出版権を別の会社に移すという。』
『柚木さんは、「作家として、自分にできる具体的なアクションは何か。これは現時点での、私なりの最大限の意思表示です。出版の世界が、読者や作り手が安心して表現に向き合い、多様な文化や価値観を受け止められる場所であることを切に願っております」などとしています。』
というもの。このニュースと
朝日新聞の同様の記事のコメントプラスに書かれた富永京子さんのコメント
『柚木さんの決断を誉めそやす、持ち上げる、あるいは他人事として見るのではなく、では自分たちに置き換えた時何ができるか、と考えたいところです。』
このコメントを見てわたしは考えた。
「柚木さんはすごい!」とわたしもそう思う。
ただ、もう少し深堀りして「では自分に置き換えた時にわたしには何ができるのか?」を考えた。
2.「多様な文化や価値観を受け止められる世の中であることを切に願っている」という表明
柚木さんの表現をお借りして
わたしも「多様な文化や価値観を受け止められる世の中であることを切に願っている」
そう、今日書きたいことは至ってシンプル。
同じ意見です。と意思表示をすること。
3.まとめ
繰り返します。柚木さんすごい!とわたしも思う。そして
わたしも「多様な文化や価値観を受け止められる世の中であることを切に願っている」
と「せっかく始めた、このブログで宣言すること‼️」これがわたしが今できる最大の意思表示だと考えた。
ブログというのは自分の自己表現の貴重な場だな。
あと、あまり小説を読まないけれど「BUTTER」は、「ぜひ読んでみたいなあ」と思っている。
ではでは、今日はこんなところで「じゃバーイです👋」

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