トラウマのようなものから、ようやく抜け出して、
あとは落ち着いていくものだと思っていたけれども
どうやらそんなに簡単ではなさそう。
久しぶりに、昔から悩みがちなことを、また以前と同じように感じて
落ち込む自分がいたので考えてみた。
よくなってきたと思ったメンタル
そんなに心って簡単に治るものではないのかも
トラウマのようなものから、自分は解放されてきた
あとはもう回復するのみ。
やりたいことにどんどんと挑戦していくぞ!
と意気揚々と、ブログなど始めてみたわたしだけれども。
どうやらよくなるってそんなに簡単ではないらしい。
昔から、自分はダメだと思うポイントがあって
落ち着いたとおもっていたのに、また同じポイントで
- 傷つく
- 悲しむ
- 落ち込む
- 落ち込んでしまう自分を、更にダメだと思って、うつうつ感が深まっていく
こころについての記事を読んで自分を客観視する
そんなときにふと目にした、依存症で有名な松本俊彦先生が以前、書かれていた記事。
かなり複雑な症状の方(いわゆる多重人格の方)の話し。
症状が落ち着き、その後多少の紆余曲折はありつつも子育てを終え、
新しいことに挑戦しようとしている女性。長く診察を続けているが、
今では、月1回の診察のときに、自分を受け入れた人特有の落ち着きを感じる。
わたしは、その方ほど深い傷ではないとは思うけれども、こころの傷というくくりで考えて、
少し自分と重ねてみた。
そのときにふと感じたこと。
*落ち着いた後でも、子育てなどで多少の紆余曲折はある。
トラウマを乗り越えたからと言って、
平坦な道が続くわけではないんだな!
*月1回の診察は受けている
自分を受け入れるくらい落ち着いても、診察は受け続けているのか!
そう考えたら、少し落ち着いてきた。
そう、別にこころの波があることは生きていたら当たり前なのではないか。
もし、ずっと精神科に通うことになっても、それでもいいのでは?と
当事者会でも同じような効果があると思う
当事者会のSNSの雰囲気
今回は、いい記事を読んで、その中から自分の中に取り入れられそうなものを考えついたのだけれども。
当事者会の安心できる場所でも同じような効果が得られると思う。
参加させてもらっている
会員制の当事者会のSNSの中でのやり取り。
例えば
竹さん「また、こんな〇〇な気持になってしまって、更に落ち込んでいます」



落ち込むときありますよね。
みたいな
人から「ひとこと」がもらえるだけで、
特に自分のなにかが変わるわけではないのだけれども
なんだか



悩んでいるのは、一人ではない‼️
と思えてきて、
すこし気持ちが落ち着く事がある。
わたしは、人とやりとりを少しすることが好きなので!
特にそういう反応をもらえることが多いかと。
ルールがしっかりしているので、
もし誹謗中傷があったとしたら、
運営してくれている方が間に入り
対処してくれるから安心。
SNSの壁打ち専門の場所もある
一方で、
「独り言専用の部屋」のように、
あえて返信を書かれない場所も
作られていて書き込みやすくなっている。
もちろん誰からも「返事」も「リアクションの反応」もないときも、ある。
それも、初めは少し落ち込んだけれども、書き慣れてくると段々と慣れてしまうから不思議だ。
わたしもいつかSNSの当事者会を作りたいと思っている
わたしも当事者会をSNSで開きたいと思っている。
なかなか難しいけれども、希望や、やりたいこと
は口に出す、書いていたら夢に近づけると思うから
こうして書いています。
あと、夢が叶うということは、ただただ想像するだけではなくって、
そこに向けて、少しずつでも挑戦して進んでいっているのだとも思います。



話すよりも文字のやりとりのほうが好きだから、テキストスタイルで!
SNSで生きづらさを、さらせる場所を作りたい!
色々と頭には浮かんでくるものの、残念ながら
わたくしが、ITにうとくて



会員登録のページ?
どうやって作ったらいいのか?
少し勉強しないと作れないなあ…
などと考えています(笑)
今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』
〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし。
2026年 春のこと。それから連絡を待っていますが
果たして、待ち人から反応は?〜
では、じゃバーイです👋




コメント