人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。
わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。
若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。
雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。
そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。
「なぜ(WHY)?」と理由を尋ねる❌️
「どう(HOW?)」と状況や気持ちを尋ねる⭕️
「なぜ?」
「なんで?」
という言葉は、実はわたしはとてもよく使ってしまいます。
たぶん発達障害(神経発達症)のASDの特性として
竹さん事実を確認したい!
「情報」が知りたい!
と感じることが多いと思います。
人との感情のやりとりよりも、情報に
まず意識を持っていかれる感じがします。
だから、「えっ!!」っと心が動いたときは…
「ナニナニ?」
「なんで?」
「どうした?」
「なんでそうなった?」
と状況が気になって、情報収集のような質問になってしまうことが多いです。
わたしの場合かもしれませんが、とても身につまされます。
この本を参考にしている今でも、実はなかなか修正することが難しい部分です。
失敗を実感したとき!
「なんで?」と
もちろん、興味があるからこそ尋ねるのです!
でも、あるときの会話で



なんで!?



えっっ💦
知人にいつものように、「なんで!?」と聞いたときに、
あきらかに困った顔をされ、言葉に詰まっていました。



あぁまた失敗したな💦
はっきりと、これはよくないのかもしれないと自覚しましたね。
ちなみにこの話、学生の時の話ではないです、わずか数ヶ月前の出来事です💦
どうして「なぜ?WHY?」は雑談に不向きなのか?
理由を尋ねられると,人の気持ちはすっと冷めるから!
「なぜだろう」と考えて、頭が冷静になる。
いちいち会話がそこで止まり、
本当に話したいことを話せない。
そして
理由を尋ねるのは」という行為は、それだけで少し批判的に聞こえてしまう
親から叱られた時の言葉「なぜこんなことしたの⁈」と一緒というわけです。
ではどうしたらいいのか?
「HOW?」どのように?
と言うことを心がける!



ピーマンが苦手なの



どのくらい?



みじん切りならギリいける
みたいな感じのようです!
どのくらい?
どうやって?
を「なぜ?」
の代わりに、使えるように意識していきたいですね。
どうしても「なぜ?」と確認したくなったときの、わたしのやり方は
事実を確認したくなる特性のASDのわたし
どうしても、聞きたいときは
「気になるから聞いちゃうのですが」と前置きをしてから、尋ねる
そして
答えてもらった後には、その感想を伝えています。
そうすると
相手は、考えてから答えてくれることが多いし、話が続くように感じます。
これは、本に書かれていないですが、
ASDをカモフラージュしているわたしが
「どうしてもなぜかを知りたいとき」に使っている方法です(笑)
なぜ?を言わないでいることはなかなか難しいけど
「なぜ?」と聞いたときに、相手が答えにくそうになる場面を、
今までになんども経験してきました。
そして、「あぁまたやっちゃったな💦」
という反省もなんども繰り返しています。
でも、もう反省はそこそこにしておきます。
そして
「WHY?」は心を閉ざし「HOW?]はこころを開く!
ということを
頭にいれて、挑戦してみる‼️
このブログでアウトプットして
頭に落とし込む!
思い出す!
意思を強くする!
そうです!
いい意味での「カモフラージュ」のために!?
わたしは前向きに「学習」していきたいと思います💪
今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』
〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし
果たして、待ち人からの連絡は?〜
では、じゃバーイです👋





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