会話に自信がない人へ。雑談を学べる本の紹介 パート4

「超雑談力」という書籍

人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。

わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。

若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。

雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。

そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。

目次

的確なツッコミを入れる❌️ 「いいね!」とただただ褒める

わたしは、もともと褒めることは非常に得意!

でも昔はやはり、話を盛り上げたいと思って無理にツッコミを入れたことがあります。

しかも、良くない話ですが、飲み会でその場にいない人の髪型を軽く「ツッコんだ?」ような気がします。

でも、その話で盛り上がることはなく、寒々しい空気が流れて終わる。

というより、むしろ「嫌なことをいうヤツ」のような空気になった気がします。

今思えば、人をダシにした話題をなぜしたのか。とも思いますが

でもそのことがあってからかどうか、わたしはそこにいない人のことを悪く言ったり、(愚痴は除く)笑いにして話すことはなくなりました。

  • ツッコミを入れるヒマがあったら、きちんと「褒める」

    クセをつけたほうが、よほど話は盛り上がります。

「思っていないことは言えない」という特性

そして、わたしが苦手なことの一つに

思っていないことは言えない

ということがあります。

少しズレますが、普段の会話の中で

竹さん

ありがとうございました🙏

依頼者

とんでもないです

感謝に対して謙遜の表現をする方がいます。

わたしの中で、感謝をする気持ちはあっても、素直に受け取れないということはないので、

謙遜をする「とんでもない!」という言葉が出てこないです。

こういうのをクッションことばというのでしょうか?

とにかく苦手ではあります。

ただ、本を読んでいて「これは‼️」と思ったフレーズが

  • 「嘘くさい」とか「思ってないことは言えない」などと正論を振りかざすことなく、まずは好意的なリアクションをしましょう。
  • 雑談とは、そういう「ポジティブな気持ちのやり取り」のことなのです。

発達障害のASDがある、わたしの特性として「正しい」と思うことが第一の基準となります。

そこから外れることが苦手です。応用がききにくく、臨機応変に対応することが難しいためです。

「正論を振りかざす」ことは修正が難しいかもしれない!

でも

意識したら「好意的なリアクションを増やすこと」を取り入れられるかもしれない!

そう、ここが

意識を持って取り組むことで、直す事はできないかもしれないけれど少し補えるかもしれない!

障害されている部分のリハビリテーションなのかもと思うところです。

これからは、なんとなく、楽しそうに話をしている場面で、その場に乗って軽く褒めてみる。

そういうポジティブな気持ちのやり取りを、なんとなくのニュアンスで楽しむことが「雑談」と意識だけはもっていたいと思います。

今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』

〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし

果たして、待ち人からの連絡は?〜


『今日の待ち人』

残念!「待ち人来ず」でした😅

では、じゃバーイです👋

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この記事を書いた人

「生きづらさを抱えている人たちのコミュニティを作りたい」と思って始めたブログです🌸。発達障害のクローズドなSNSに参加し、やりとりを重ね実感しました。あえて「匿名」の安心・安全な場では苦しみや不安を吐き出せる。ゆるいけど確かな、わかちあいのできる場所を目指したいです。
ブログに感想をいただけたらとてもうれしいです。

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