人との会話に自信のない方は実は意外と多いと思います。
わたしは神経発達症(発達障害)の自閉スペクトラム症(ASD)であり、人の気持ちを汲み取る力が弱いです。
若い頃から、カモフラージュするように、人とのやりとりを少しずつ学んできました。
雑談の力をつけるために手にしたのは「超雑談力」という本です。
そこで得られた知識を、ASDのわたしが取り入れられそうな観点から紹介したいと思います。
『超雑談力』という本をてにしたのは
著者の「五百田 達成」さんの「おわりに」のことば
この本を読んでなんとなく「こうすればいいのかな?」と思ってもらえたでしょうか?
であれば、とてもうれしいです。だいじょうぶ、あなたの雑談力は、確実に向上しています。間違いありません!
「雑談力」ということば。
雑談、会話というものは、能力なのではないかと、だとしたらポイントを抑えることで少しでも上達できるのではないか?
とわたしは日々、人と意識をしながら会話をする中で、感じるところがありました。
それはカモフラージュという名の、良い面なのかもしれないと。
無理に合わせ過ぎて、自分がなくなってしまうことがカモフラージュの負の側面かと思いますが。
カモフラージュの負の面は自分の中で自覚ができるように、なってきました。
そうすると、シンプルにASDの特性によって生じる会話のつまづきを自分の中で少しずつ掴め始めました。
もちろん完璧は難しいです。
そもそも特性として苦手な部分なので、取り除くことは難しいので。
でも、いくつかは意識していたら
- 相手の地雷を踏むことが少しでも少なくなるのでは
- 人との距離が縮まる会話ができるかも
- 人の気持ちを楽にする手助けができるといいな
そんな事を考えて本を読み進めました。
雑談って
微妙な関係の人と、なんとなく話さなくちゃいけない状況。例えば…
- 初対面の人にぎこちなく自己紹介
- 義理の両親・親戚に「ははは」と愛想笑いを続ける
- ママ友・パパ友から、どうでもいい話を延々聞かされる
想像するだけでつらいですよね。
雑談とは、「微妙な間柄の人と、適当に話をしながら、なんとなく仲良くなる」
というとても繊細な会話の方式なのだとか。
相手が知ってる人、仲のいい人なら、沈黙も気にならない。
それは「雑談」というか、おしゃべりです。と
雑談の力をチェックするテストがあり
- 素人 一生懸命話すけれど、空回りしてしまうタイプ
- 凡人 仲のいい人とは話せるけど、他の人とは緊張してしまうタイプ
- 達人 どんな人ともストレスなく雑談ができる
- 超人 どんな場面でも会話をコントロールできる
わたしは2番目の凡人に当てはまりました。
ちなみに、わたしはこの本を通して、学びたいと思ったことは、雑談に限りません。
「おしゃべり」というものも、ASDのわたしにとっては、とても苦労する部分です。
「雑談」や「おしゃべり」という人との会話全体において、この『超雑談力』という
本から学んだことをつらつらと書いてみたいと思います。
わたしが、一番に思い当たる、会話においての困ること、それは
いわゆる「地雷を踏む」というものです。
それについて書かれている箇所は…
それはパート2へ続きます。笑
今日の待ち人チェック 『今日の待ち人』
〜数年ぶりに意を決して連絡した「待ち人」からの反応を待っているわたし
果たして、待ち人からの連絡は?〜
では、じゃバーイです👋

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