
精神科のDr.と歩むこと10年、人生なん周目?のような長い心の旅でした。
発達障害ASDの診断、服薬、ときにカウンセリングを受けながらも、バーンアウトして残念ながらわたしは、対人援助職を辞めました。
失意のなか、ある発達障害の当事者会に出会いクローズドなSNSで、やり取りを重ねました。
そんなある日、ある方の苦しみの告白の時にふと、わたしの生きづらさのカケラが見えたのです‼️
わたしは、若い頃から心についていろいろな書籍をみてきました。
自ら病院を受診、ASDの診断も受けた。
それでも尚もわからなかった、その苦しみ、生きづらさの原因が、当事者会を通してわかったのです‼️
きっと複雑性トラウマに似た症状の解離によって、ずっとわからなかったのだろうと思います。
その後も会のみなさんの苦しさ、生きづらさの生の告白を聞くにつけ生きづらさに苦しむ方、また助けを求めている方の多さを実感しました。
それと同時に、あえて匿名で参加するクローズドの当事者会、もっといえば、そのSNSの持つ力を強く感じました‼️
わたしは元対人援助職として苦しむ人の力になりたい、発達障害に限らず「生きづらさによりそうコミュニティー」を作り、今までの経験を活かそう。
そう思い、ブログとXを始めました💪
バーンアウトして仕事を辞めたとき、どうしても言えなかった「ことば」
🌿たとえ解決できない問題を前に、弱く無力な自分であっても苦しむ方から逃げない‼️(看取りを専門とする小澤竹俊Dr.)
🌿「ゆるがずにそこにいること、そのこと自体が支援になる」(トラウマケアの権威、白川美也子Dr.)
この「ことば」を胸にわたしは進んでいきます‼️